4年前に熊本市に設置された「赤ちゃんポスト」。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110525-00000056-jij-soci「こうのとりのゆりかご」なんて別称ありますが、なんだかなァ・・・。
絶対に賛否両論あるけども・・・賛否両論の考えになる。
赤ちゃんを預ける理由として、「生活困窮」や「未婚」が多いとされている。
その他には、、「パートナーの問題」「不倫」「世間体・戸籍」「養育拒否」
「親の反対」なんて理由が並べられてるが、何か悲しい気持ちにさせられる。
僕は、二人の娘に恵まれている。
本当に本当に二人を愛している。
何を基準にして言えばいいのか分からないが、決して生活は裕福ではない。
それでも尊い命。
「責任」以上に「愛情」を感じる。
こういった気持ちは親心としてあるはず、と思ってる。
だから、やはり育児放棄は大人のわがまま極まりない行為だ。
それぞれ事情があろうが、育てるべき。
ただ、そのストレスから殺害へと事件に発展しているのが今の世の中。
そういう意味では、「赤ちゃんポストえ」はひとつの命が救われる、
なんて、根本的に何かが違う気がする。
子供が欲しくても授からない夫婦の話をよく聞く。
不妊治療も本当に大変そうだし、精神的にこたえるはずだ。
だから、そういった夫婦にどうか子供を授けて欲しい。
そして、命の尊さをもっと我々大人が子供たちにしっかりと伝えていく。
それが、普遍の精神ではないのだろうか。
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